「里芋湿布」の作り方

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Onkatsu情報「里芋湿布」の作り方

代表の佐藤が 昔乳腺炎や捻挫を治したという

里芋で作る「湿布」のつくり方紹介記事です。

里芋には毒素を出すカリウムが多く含まれて体に貼ることで内臓に溜まった毒素を吸い出すとして、

古くから民間療法として取り入れられてきました。

「粘りあるぬめり」は、ガラクタンとムチンという成分

。ガラクタンには脳の活性化や免疫を高める効果、ムチンには粘膜を保護して強くするという効果があります。

そして里芋は、食物繊維とカリウムが豊富で、内臓を保護しながらデトックスできる優れた食材です。

効果は風邪や捻挫、神経痛、骨折、やけど、また生理痛などの婦人病、癌とも言われてます。

【材料】

里芋大1個、摩り下ろした里芋と同量ぐらいの小麦粉、生姜1かけ、ガーゼのような薄い布

【作り方】

1.里芋と生姜の皮をむく。

2.里芋をすりおろしたら、そこに里芋と同量の小麦粉を入れます。

3.里芋と小麦粉を軽く混ぜたところに、すった生姜を入れ、しっかりと混ぜます。ゆるくならないようしっかり練れたら完成。ガーゼに1cmぐらいの厚さに塗り、幹部へ貼ります。

※4時間くらいたったら乾いてきます、新しいパスターを貼りましょう。

肌が敏感でかぶれやすい方は、パスターを貼る前に胡麻油などを塗っておくとかぶれにくくなります。

火傷をしている場合は生姜を抜いて、里芋と小麦粉だけで作ります。

食べるだけではない里芋の効果、一度お試しください!

(スキンケア大学http://www.skincare-univ.com/recipe/food-tips/003150/記述を参考にしました。

他にも詳しいサイトを検索で見つけましたのでご参考になさってください。

http://chit.sakura.ne.jp/teate/satoimopasta.html)

 

2016-10-03 | Posted in 最新情報No Comments » 

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